【企業ドライバー必須】安全管理教育は何を身につけるべきか!

【企業ドライバー必須】安全管理教育は何を身につけるべきか!

ブログ

2020年5月25日

【企業ドライバー必須】安全管理教育は何を身につけるべきか!

ヒューマンダイナミクス 安全教育事業部です。

企業で活躍する企業ドライバーの皆さんが、何を身につければ業務中の運転での事故防止に繋がるのか、ここは企業のご担当者の皆さんも一番気になるところではないでしょうか。

1回の研修で、社員の意識が変わりそれまで事故を起こした方が、全く起こさなくなる事は基本的にはあり得ません。

でも、何もしなければ事故防止への道は遠のく一方です。

弊社の安全運転研修では、大きく分けて3つの要素から企業ドライバーの皆さんの事故防止に繋がるプロセスを構成しています。

  • 土台となるのは、安全管理意識の重要性をどれだけ認知させるか
  • 安全管理意識を認識したうえでの安全運転スキルを身につける
  • そのような運転をする事が、自分にとってどのような価値があるのかに気づく

根本的に、企業で自分が働く事で創り上げられるか価値は何か。

という事に気づき、安全管理の必要性と怠った場合のデメリットをひとり一人がしっかりと認識しておかねければ、いくら運転訓練を重ねても事故防止に繋がるか、という観点から見ると物足りなくなります。

【土台となる安全管理意識とは】

樹木に例えると、土壌の部分にあたる安全管理意識とは、事故を起こす事でどのようなデメリットがあるか、そしてどのような損害や損失があるかだけでなく自分が社有車を扱う上で、安全管理対策はなぜ重要なのかという点から伝えていきます。

一番の根幹の部分になるので、安全運転研修では集合型形式、もしくはオンライン形式にて実施しています。

【事故をしない為の具体的な対策】

運転実技を通して、ただ運転を”うまくさせる”ではなく、事故をしない為の運転に必要な具体的な対策を行っていきます。

基本的な運転操作だけでなく、安全に留意した危険予測、そしてその予測に応じた確認箇所と確認方法。

そして、他者へ配慮し不快な思い、危険な思いをさせない具体的な運転方法を

実車訓練を通して行っていきます。

【企業ドライバーにおける役割】

安全への意識と、具体的な事故をしない為の運転対策を身につけていく事、そして日々の仕事で感じる社会人意識が加わると、企業ドライバーとしての役割が明確になってきます。

自ら、こうしていくべきだ!という気づきを得ることで、安全への意識と運転方法はより強固なものになっていきます。

研修では、このような気づきや必要性を受講者自身に感じ取ってもらうことで、何をすればよいのか! という事が明確になってくることで行動も変わります。

この安全管理教育モデルに準じて、多くの企業ドライバーの安全管理教育を行い、事故のない模範となるドライバーへの育成に尽力したいと考えます。

いくら企業が時間と費用を投資して、安全管理対策を行っても社員ひとり一人の意識を変えていかなければ効果が薄いです。

効果的な安全管理対策を、ぜひ私たちにお任せいただき、ともに安全管理対策を行っていきたいと考えます。