【事故を防ぐ 事故をしない 安全運転をする】 そんな企業研修を受けたい

【事故を防ぐ 事故をしない 安全運転をする】 そんな企業研修を受けたい

安全管理

2020年6月23日

【事故を防ぐ 事故をしない 安全運転をする】 そんな企業研修を受けたい

多くの企業ご担当者様が抱えている安全管理。

業務中のミス事故防止は、企業の大切な信用信頼の構築やブランドイメージの

構築にとても重要であり、必ず継続して実施する大切な要素だと考えます。

               

私たちヒューマンダイナミクスでは、企業で活躍する社員の皆さんが

このような安全管理に対する意識をもち、日々の業務において継続して

実践してもらうためのきっかけとなる教育を行っております。

     

特に社有車を運転する社員ひとり一人の意識はとても重要です。

例えば、組織の一員であるという意識、仕事で車を安全に運転する事が

どれほど大切なのか。

    

何より、企業側がしっかりと安全管理をしていても

社員がその重要性をしっかりと把握して取り組み、行動に移していなければ

知っていても知らない事と同じです。

       

     

では、社有車を運転する社員の方に向けて、どのような教育が必要なのか。

順を追って述べたいと思います。

    

社会で働く意義とは

    

企業が社員の方を雇用する迄、そして雇用した後には当然ながら必要なコスト

をかけている。かけられたコスト以上のパフォーマンスを出す事が、その社員の

働く価値となる。

         

社有車を運転する社員にとって、このFの部分には”車の運転”という要素も

含まれる。そしてCの部分には、安全教育(運転適性検査・座学・実車訓練)に

かかる時間や費用が含まれる。

     

プライベートで運転をするなら、CやFを意識する必要はないかもしれない。

でも、仕事で運転をする必要があるならば、この構図を理解し

    

仕事中の運転でもVを大きくする必要がある と認識する事が必要です。

    

      

具体的な安全運転対策を知る

       

企業の代表として ひとりの社会人として 

安全に運転をする意識が身についても、具体的な対策を知らなければ

事故防止の運転には近づける事が出来ません。

    

ここでは4ツのポイントを記載します。

1.集中(集中する環境設定)

2.危険に対する予測 他者の動きを予測

3.予測した事に対してどうなるのか、確認をする

4.他者に不快な思いをさせない為の配慮

    

あたり前の事をあたり前に行う。凡事徹底という言葉があるように、この4ツは

運転をするうえでは大切な基礎項目となります。

特に、1の集中する・集中する環境が作る事が出来なければ、そのあとの3つの

精度は下がります。いかに自己管理も含め、運転に万全に臨む姿勢を作れるか

仕事への取り組み姿勢を整えるか。準備や対策を整えられるかが大事なのです。

     

※ちなみに、新入社員が身につけるビジネスマナーがあるが

このビジネスマナーとは、【人に不快な思いをさせない為の社会のルール】である。

他社に不快な思いをさせない為の配慮も全く同じで、配慮した運転をしなさいというルールはない。でも、配慮した運転をするからこそ、事故を起こす・事故にあう確率は減らす事が出来る。

    

”事故0” 対策に向けての成果を問う

企業側が行っている安全管理と、受け手側である社員ひとり一人が、互いの

方向性やベクトルが一致すれば、当然ながらに大きな成果を生み出す。

      

この成果とは何か。

     

ズバリ、企業の信用信頼の構築(社会貢献) 社員が損をしない仕事意識の構築

と言える。

      

私たちヒューマンダイナミクスでは、企業が求める安全管理教育の意向を

受け止め、企業ブランドの低下防止・安全への意識高揚・社員の仕事意欲の向上

も含め、安全管理教育を行っていきます。

    

研修は、講師が言いっぱなし、受講生が受けっぱなしでは効果は薄いです。

いかに、受講生が自らやる意欲を持てるかどうか、ここがとても大切になってきます。

安全管理教育のお問い合わせは、ぜひヒューマンダイナミクスまで。