いつもの運転を、仕事の運転に変える!出張安全運転研修について

いつもの運転を、仕事の運転に変える!出張安全運転研修について

出張型 安全運転研修

2020年8月18日

いつもの運転を、仕事の運転に変える!出張安全運転研修について

いつもの車でいつもの道を。

ルート営業の場合は、だいたいいつも同じ道を、もしかしたら同じ時間帯に走っている事も少なくないはず。

  

知り尽くしたいつもの道路を走っていると、だいたいは運転はマンネリ化する。

  

このマンネリ化した時に、普段起きない ”何かが” 起きると対処が遅れ事故に繋がる事がある。

  

これを防ぐには、たとえ10万回その道を通っていても、10万1回目も、周囲へ気を配り予測、そして何かが起きても対応が出来る準備をしておく必要がある。

 

事故を起こしてはならない。その為にやる事をしっかりやる。

  

私たちは、お客様先へご訪問させていただき、日頃使う社用車の横に乗らせてもらい、安全運転研修も行っています。

出張型 安全運転研修についてここでは述べていきます。

 

出張型 安全運転研修のメリット

いつもの車・いつもの道で 油断に気づける

はっきり言うと、いつも同じ道を運転している人は、運転が習慣化しているからこそ、ほぼ自動的に体が動き車を操作している。

  

しかし、多少自己流の運転になったとしても、危険な目に遭遇する前に回避できていたり、円滑な運転行動が取れる事もまた事実である。

 

それが習慣化していると、その運転行動そのものを変えようとは思わないはず。

  

であれば、まずはいつもの運転を確認し、自分都合の運転になっていないか、気づかないところで油断をしていないか、これについて日頃の社用車での運転状態で、よく見ておく事が大切である。

    

リアルタイムで運転の課題を解決できる

例えば教習所で運転研修を受けた場合、ある程度のフィードバックは当日のうちでは出来る。

しかし、具体的な改善点やポイントについては、どうしても後日改めて報告書で

という形になる。

  

出張型の運転研修では、私たちスタッフが横に同乗して指導をさせていただきつつ、仕事で走る道を運転していただくので、その場で、即座に課題点を見つけ、尚かつ改善方法までを伝えていく。

  

更に、運転技量に関する事だけでなく

  

車両管理・運転への準備を含めた企業ドライバーとしての姿勢

  

についても伝えていく。

  

運転に必要なポイントをしっかりと習慣化させる

✔ 運転への集中(集中する環境を整える)

研修だと、いわゆる『研修モードでの運転』をする人がいる。

しかし、いつもの社用車、いつもの走るルート、というように環境が揃えば揃うほど普段の運転スタイルが出やすい。

つまり、その人本来の運転を見て、改善に結びつきやすくなる。

 

✔ 危険への予想

いつも走りなれている道だからこそ、危険予測の精度は低下しやすい。

危険への注意喚起が低下するということは、考えられる危険要素が少ない事やあったとしても、自分で対応が出来るという一種の安心感から来ている。

  

であれば、危険予測をどこまでしておくべきか、まだまだ考えられる危険予測は多くある事を知ってもらうべき。

 

これこそ、私たちプロならではの仕事がここにある。

  

✔ 安全確認

前述の危険予測が出来て、はじめて安全確認が出来ることになる。

この安全確認の方法、そして安全確認を行う頻度、範囲、回数、などを含め

見る意識を高くもってもらう。

  

✔ 配慮

企業ドライバーへは必ずもってもらいたい配慮の意識。

会社の代表である意識と、車の運転そのものが重要な任務である事。

日頃から人に気配りや配慮をしているビジネスマンは、運転でも同じように配慮していく。 

  

つまり運転行動は、日頃の姿勢、仕事意識と全く同じである。  

 

企業ドライバーとしての責任・成果とは

自分一人だけの運転ではない

仕事で運転をするということは、会社の一員として、社会人として自分の責任において運転をしている。

  

万が一、事故をおこし損失損害を出せば、組織全体に被害が及ぶ。つまり、自分だけではどうにも解決出来ない事が出てくるのだ。

 

プライベートの運転での事故は、完全に個人で解決する事になるが、仕事中の運転では、会社としても責任を取らされる事があるのでよく覚えておきたい。

 

多くの企業ドライバーの運転を見ていると、交差点を物凄いスピードで突っ走っていたり、横断歩行者がいても変わらず通り過ぎる事もあったり・・・

 

会社の名前が入っている車で、よくそこまで出来るなと感じる事がある。

  

ぜひ、自分の運転は会社を背負っての運転である事は、最低限認識して欲しい。

  

明確な企業ドライバーとしての自覚・責任を知ろう

ぜひ、出張型 安全運転研修で、なるべく普段の仕事と同じ環境のもと

改めて運転についての見直しを行い、明確に企業ドライバーとしての自覚や責任についてを確認してほしい。

  

出張型 安全運転研修に関するお問い合わせは、ぜひこちらまで。 

 

株式会社ヒューマンダイナミクス

安全運転事業部 0422-51-1477