ペーパードライバーの方の悩みとは! 不安のもとは?

ペーパードライバーの方の悩みとは! 不安のもとは?

ペーパードライバーの方へ

2020年12月18日

ペーパードライバーの方の悩みとは! 不安のもとは?

今までペーパードライバーだったのに、仕事で運転をしなければならない。

  

プライベートで車を運転する必要性が出てきた。

  

今までペーパードライバーだったのに、車を運転する理由が出来たことで

『脱・ペーパードライバー計画』を立てる人は多いのではないでしょうか。

  

そもそも、このスタートの時点で”運転をしなくてはいけない”という気持ちより”運転をしてみよう” ”運転したい” というマインドで入りたいものです。 

  

これだけで結果はまったく変わります。

  

でもこのように思えない理由があるのかもしれません。不安な気持ちなど。

    

ペーパードライバーの方が不安になるものは何か。

  

今回のブログでは、不安になる要因を考えてみて、少しでも不安要素を解消するきっかけにしてもらえると幸いです。

 

失敗したくない!

① 間違えてはいけないと思う


交差点でまっすぐ行きたいのに、右折レーンに入ってしまったので右折せざるを得ない。心の中では・・・

  

『しまったぁ! 失敗したっ!! どうしよう・・・』

  

車線変更をしないといけない。しかし、右後ろからは車が立て続けにきている。

  

いつ変更しよう。どのタイミングで? どうやって?

  

もう一人でパニック。心の中では・・・

  

『失敗は許されない!!』 

  

とにかく、自分はペーパードライバーだけど。

運転に不慣れだけど。

ブランクがあるけど。

   

  

失敗をしたくないという思いが、一人で落ち着いた運転をすることを邪魔していることが多くあります。

  

  

② 状況に応じた判断をすることに自信がない


この場面では、どう判断をしてどのように運転をすればいいのか。

  

これは、長いブランクがあるとパッと判断が出来ないことがあります。

  

でも、ほとんどの方は、ブランクがあっても実際に走ってみると、安全な状況判断が出来ることが多いです。なぜ?

   

もともと事故をせず、安全に走りたい気持ちがあるからです。当たり前のことですが、とても重要で大切なことです。

  

  

ブランクがあるので、出来る自信が無いというのが正しいかもしれません。

  

プロの野球選手だった人が、引退して久しぶりにボールを打つとなると、やっぱりうまくいくかどうか不安になるのと同じです。

  

その場合は、

  

『久しぶりだから、いきなりやってパッと出来るものでもない』という気持ちを持ってみましょう。

  

自分がやることに対する規模感・難易度を知っておくことが大切です。

  

出来なくて当然くらいの気持ちでもいいくらいです。 

  

そうすれば、誰かに”指導をしてもらわないと運転が出来ない”という気持ちは薄れます。

  

出来るのです。すでに出来るスキルがある人のほうが圧倒的に多いのです。

  

気持ちをラクにしましょう。

  

これだけで、実車で運転練習をすることで得られる効果は、ものすごく大きくなります。

  

  

期日と数字を決めよう!

① 明確な目標設定が大切


運転の練習を、いつまでにどれくらいやるのか。

  

まずこれは明確にした方が、練習へ意気込みと吸収する量と質がまったく変わります。 

  

例えば、この1ヶ月間で3時間練習すると期日と回数を決めたら、この3時間の集中力、吸収力、そして結果を出すという熱量が、何も決めてない時に比べて、はるかに高くなります。 

 

いつまでに何をどれくらいやるかが決まっていないと、結果が見えづらくなります。つまり、結果が出ないと思い不安な気持ちが続きます。

  

車に乗る回数を増やし、経験値を積もうという考えも分かります。

  

でも、結果を出すには、結果を出すというマインドと結果を出すまでのしっかりとしたプロセスをつくることが大切です。

  

  

② ~~まとめ~~


ペーパードライバーは、誰しもなりたくてなっている訳ではないと思います。

  

ペーパードライバーになっても、また他の人と同様に、安全にそしてスムーズに運転をすることは十分出来ます。

  

今回のブログで一番伝えたかったことは、ドライバーの方の気持ちが大きく影響しているのです。 

 

失敗だと思っている運転は、実は失敗でもないのです。  

 

状況判断は、実は基本的な運転方法を知れば、難しいものではありません。

  

運転の練習、安全への意識づけを学ぶ、すべて期日と数値化をしてメリハリをつけた運転練習を行うことが必要なのです。

  

これだけでも、ぜひやってみる価値はあります。

   

ぜひお試しください。

  

車を運転する方、二輪車を運転する方が、今年は特に多く増えています。

  

それだけ運転に慣れている方、不慣れな方、色々な方が多くいると思います。 

  

ぜひ一人でも多くの方が、安全と配慮ある運転で、温かい気持ちで走れる交通社会になることを願っております。