下半期に向けて安全対策!出張型 安全運転研修について

下半期に向けて安全対策!出張型 安全運転研修について

出張型 安全運転研修

2020年7月6日

下半期に向けて安全対策!出張型 安全運転研修について

   

企業が掲げる安全管理対策。未然に業務中のミスや事故を防ぐための対策をどれだけ取っているか、どのように準備をしているか。

日頃からの準備や予測、そして万が一に備えた対応は、決して緩める事をせず成果が出ているからこそ継続するべき事である。

   

その中で、社有車を運転する社員の皆様への安全運転研修のひとつとして弊社では、お客様先へ訪問し、日頃使っている社有車を使って運転研修も行っています。

  

出張型 安全運転研修

  

日頃使っている社有車、そしてよく通る道、なるべくいつも仕事をしている状況に近い環境を設定する事で、運転する方の傾向や運転特性は出やすい。

つまり、それだけ改善するべき点を見つけやすく、効果的に改善する練習が可能である。

   

出張型 安全運転研修の魅力

    

わざわざ研修を受けに行く必要が無い

これはとても大きなメリットである。正直、日々成果を出す為に汗しているビジネスマンは忙しい。寝ても覚めても仕事の事を考える人もいるだろう。

そんな中で、わざわざ運転研修で半日~1日、時間を取る・・・。

    

そんなデメリットを払拭できるのがまずポイントになるだろう。

    

  

普段使っている車で、普段走る道で研修が出来る

    

研修を受けに行く場合、その研修先で用意した車で、その近辺の道を主に走る。

これはこれで勿論練習にはなるが、仕事で使う場合は、特によく使う道がある人や、事故多発場所、取り締まり強化の場所、そのような道を活用して研修が出来る事もポイントになるだろう。

   

地域特性により、走りやすい道、走りにくい道、そして判断がしやすい道やそうではない道、多種多様な交通場面に応じて研修を効果的に進めるには、やはりその場面での研修が効果的になる事は間違いない。

    

  

集中・予測・確認・配慮ができる運転を習得できる

   

実は案外気づかないポイントがこれである。

研修で『外部』へ受けに行くと、受講生の意識からすると『研修だから、きちっとやらなければ』『いつも以上にしっかりと運転するぞ』というように、研修モードへのスイッチが入る。

これはとても良い事であるのだが、とかく運転に関しては

   

出来るだけ素の状態。普段の運転を見直す事で根本的な運転を改善できる。

    

 

その為、いつも使っている車、いつも走る道、いわばホームグランドである方が運転傾向や運転特性が表れやすくなる。

どうしても慣れや油断から、運転への集中や予測対応などが疎かになる。

   

よく考えて見て欲しい。

  

仕事で車を走らせているビジネスマン。当然、日々の成果や仕事に邁進しており考える事は山ほどある。そのような状況で日々奮闘している時に、正直毎回車の安全や交通ルールを守ろう、なんて意識出来るかというと難しいだろう。

   

まして、仮に仕事に意欲的でない人がいたとすれば、運転中 = 休憩時間になっているはずだ。

   

知っている道、普段使っている車、だからこそこの出張研修では

【集中・予測・確認・配慮】という意味、そして実践する目的を明確にする。

そして身につくまでの反復練習を行う。

   

  

出張型 安全運転研修の進め方

     

時間・内容について しっかりとヒアリングします

   

受ける社員の方が、日頃どのような状況で運転をしているかを含め、運転経験やキャリア等も含めヒアリングをいたします。

※運転の実車だけでなく講義型での講習も可能です

     

勿論、会社が目指す安全対策の方向性や、ご担当者様が望む企業ドライバーの人物像を反映させることが出来るようにしていきます。

   

   

  

次に繋げる為の結果報告書を提出します

     

出張型  安全運転研修でもしっかりと報告書を提出いたします。

この報告書では、現状の運転はどうだったのか。

この点についてこの様に指導した結果、このような形で改善が見られている。

  

また、運転の傾向はどのような傾向なのかについて報告いたします。

運転は、運転操作を身につけるだけでは事故を起こさない運転には不十分です。

   

どのような運転の特徴、運転に対しての意識や考えがあるのか、ここを把握して本人に『改めて安全に運転をする必要がある』と気づかせる必要があります。

    

   

出張型 安全運転研修について

  

      

今回のブログでは、お客様先へ訪問しての安全運転研修についてを述べてきた。

   

勿論、研修を実施する日を決めて、集中した環境で受ける為に外部へ受けに行くという事もとても大切であり、効果も十分にある。

    

ただ、なかなか忙しく業務の空いた時間等でも、効率よく効果的な研修が出来る事も、この出張型 安全運転研修についての大きなメリットである。

    

多種多様なやり方や方法があるが、事故を起こさない・事故をしない、そして安全に運転をしようとする企業ドライバーへの育成には、継続した教育が必要である事は確かである。

   

これからの下半期に向けて、特に今年2020年の状況は経済に大きなダメージを与えているので、余計なコストをかけない為にも安全対策には、今まで以上に手を打つべきである。