企業ドライバー必見!安全運転に必要なことは?

企業ドライバー必見!安全運転に必要なことは?

研修について

2020年12月2日

企業ドライバー必見!安全運転に必要なことは?

久しぶりに、通勤で車を使って出社をしました。

  

普段は、会社から自宅まで遠くないので、筆者は自転車を使っています。

ただ、先日、仕事でお客様のもとへ伺うときに、少々電車では不便だったこともあり、マイカーで行くことにしました。

  

空いていれば片道15分程度でつく距離ですが、少々道が混んでおり30分程かかって職場へ到着。(もちろん、すべて下道で大きな幹線道路もほとんど通りません)

  

それでも、車間距離が近い車、ウインカーを出さずに進路変更する車、速度超過の車を見ます。

  

ここで思ったこと。

   

『他の車との対話をしっかりとしよう』

  

もう一言で言ってしまうと、これに尽きるとも言えるくらい大事な事です。

   

皆さんは、他の車との対話はどのくらいしていますか? 

  

自転車に乗っているとき、歩いているときも対話はしていますか?

  

人間がストレスを感じることの最も多くの原因は・・・

  

対人関係、コミュニケーションであるという検証結果も出ているようです。

   

交通社会でもまったく同じかもしれませんね。

  

車と対話をしよう

   

安全運転に必要な、具体的な対話の方法を知ろう!


道路には、色々な考え方のドライバーが、お互いにぶつからないように交通ルールを基本として、車を走らせています。

  

自分の周りの車の速度、動き、ウインカー、などから、次にどのような行動をするか、予測しています。その予測をもとにして、私たちは準備をしながら目的地まで車を走らせています。

 

他の車の動きを見て予測、そして準備をしている。これが対話をしているということです。

  

まずは、今自分が走る道をよく観察して、どのように(速度は大丈夫か、このまま真っすぐ進めばいいのか、ブレーキを構えながら進めばいいのか、信号は大丈夫かなど)進めばいいかを把握することが大切です。

  

そして、道中出会う車の動きを、よく観察してどのように動くかを予測することが求められます。

  

そして対話をするというのは、周りの車だけではありません。自分が運転している車に対しても言えます。

   

  

安全運転をするための方法を絞り込もう!


まず、運転に集中できる状態をつくることが必要です。

  

冒頭に書きましたが、通勤中の運転で、もしまだ頭がぼ~っとしている状態であったり、眠さが残っている状態だと危ないです。

   

まず、どのような時でも運転に集中できる環境を、自分で作ることが必要です。

  

そして、同時に身につけていきたいことが・・・

  

企業ドライバーとして自覚を持った行動をするという意識です。

   

以前のブログでも書かせていただきましたが、どれだけ運転スキルがあっても、この認識が弱ければ、自分よがりの運転になってしまいます。   

   

  

安全運転研修の選び方・活用方法について


安全運転の研修は、どのようなものが効果的なのでしょうか。

  

・自分の運転の、どの部分を改善したいのか

・自分の運転を改めて見直す

・企業ドライバーとしてのどのような運転をするべきか

  

その目的に合わせた研修内容をしっかりと考案することが必要です。

   

つまり、ひとり一人にあわせて

   

①問題点を明確にする

②いくつかある問題点から解決すべき点を炙り出す

③解決策を提示する

④具体的に実行する

   

この4つのプロセスはぜひ踏んでいきたいと思います。

  

今回のブログでは、安全運転に必要なポイント、そして効果的な研修や講習についてを書かせていただきました。